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最近よく聞かれること(太陽光発電システム編)

こんばんは!
マエカワです。
太陽光発電システムのお話で最近よく聞かれること…。
Q1
「震災があったから、来年補助金が上がるんじゃない?」
A1
「上がる可能性はゼロではありませんが、国の補助金が出た後の流れを見てみると、国、県、自治体
は徐々に下がってますので期待されないほうが良いと思います。特別、国も住宅用太陽光発電システ
ムの補助金に関しては真剣に言及しておりません。しかも、固定買取制度につきましても、前年度
48円/1kWhから今年度42円/1kWhになっておりますし、来年度は下がる方向性と聞いておりま
す。全体的に、今後は産業用太陽光発電システムに重きを置いている様に感じます。」
Q2
「太陽光発電システムは待てば安くなるのでは?」
A2
「弊社でシャープ特約を取得し、早6年経過しておりますが安くなってはおりません。むしろ定価ベ
ースでは上がってきております。その要因としては海外需要の多さにあります。実際に日本国内で生
産されるモジュール(パネル)の約60%は海外輸出用です。しかも、日本内価格より海外価格の方
が高いと聞いております。日本国内はもとより世界的にみると安いのです。それでも海外需要が大き
いのは、諸外国の行政による国民への手厚い補助のおかげです。また、コストダウンについてはメー
カー各社考えながら生産をしていると思いますが、同時にモジュールやパワコンなどの機器は凄いス
ピードで進化しています。技術力向上のスピードにコストダウンが間に合ってないのでしょう。安く
なったと感じるのは、太陽光発電システムを販売する業者が多くなり、価格競争があるからだと考え
ます。それでも訪問販売で導入された方のお話を聞くとビックリするほど高い価格で導入されていま
す。だから導入検討は慎重にやられた方が良いと思います。それともう一つの考え方は何年待つの
か?ということです。太陽光発電システムの元々の考え方は光熱費削減です。1か月に1万円払われ
るお客様は、5年間待たれたら60万円を九州電力に払っている計算になりますよね?たとえ5年後に
システムが200万円から140万円に落ちたとしても意味がない訳で、太陽光発電システムはいくらで
買うという考え方から、今導入したら何年後にイニシャルコスト回収ができるかという考え方に切り
替えないと購入時期を誤ります。」
この2つの質問が最近特に多いですね!?
あくまでも私の情報内での話なのですべての考え方が正解というわけではありませんのであしからず。
もっと詳しくお聞きになりたい方は、いつでもお呼びくださいませ。
マエカワでした。

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