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連日猛暑日が続いておりますが

こんにちは、営業のクロダです。
連日猛暑、熱帯夜が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
クロダはひと月ぶりに会った友人から、一言目に「日焼けしたな……」と言われました。
さて、本日は前回に引き続き、住宅ローンについてのお話です。
現在の一般的な金融機関の住宅ローンでは、固定金利型ローンと変動金利型ローンの2つが主な商品です。
それぞれの商品の概要は、
固定金利型ローン」……返済開始から10年間(3年、5年などもあります)の金利が固定されます。固定期間終了以降は基準金利から○%引いた金利が適用されます。
変動金利型ローン」……返済開始から完済まで、基準金利から○%引いた金利が適用されます。
となっております。
固定金利型ローンは、将来的に金利がどう変動するか分からない以上、返済開始から10年間の金利が確定する安心感が魅力です。史上最低水準の今の金利が10年間固定されることは、今後の資金計画を立てる上でポイントの一つになります。
反面、固定期間終了以降に基準金利から引かれる割合は大きくありません
変動金利型ローンも同様に、将来的に金利がどう変動するかは分かりません。その分、基準金利から引かれる割合が比較的大きいことが魅力です。
金利が上がる際は固定金利型も同様ですので、基準金利から引かれる割合が大きい変動金利型はより恩恵を受けることができます。また、金利見直しの際は前回返済額の最大125%までに設定されていますので、返済が追いつかなくなる心配もありません。
固定金利型、変動金利型ともに特徴がありますね。
前回お話した[フラット35]と異なり、将来的にはどちらの商品も金利が上下する影響を受けますが、基準金利から引かれる割合が異なります。
人生で最も高額な買い物だと言われる住宅のためのローンですから、ファイナンシャルプランナーに第三者視点で判断して頂いても良いでしょう。

ちなみに、本日の熊本では日中体感気温は37℃だったそうですが、日が落ちてもまだ暑いですね。室内でも熱中症にお気をつけください。

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