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夜は冷え込みます

こんにちは、営業のクロダです。

夜は肌寒さを感じるほどになったこの頃。
昨晩は、スウェットを来てバイクで出かけたところ、帰り道は鼻水が出るほど凍えました。

さて、本日からへでは地鎮祭が続きます。

地鎮祭(じちんさい・とこしずめのまつり)とは、[工事の安全を祈願する儀式][土地の神様にその土地を使う了解を得るための儀式]として認識されています。

しめ縄で囲った四角い祭場や、供え物(酒・米・塩・野菜・鯛な)を供えた祭壇、独特な節回しで祝詞(のりと)を読み上げる神主様などは、初めて見かけた際にその見慣れない光景に驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

住宅建築においては、一生涯で最も大きな買い物である家を建てる施主様、またその工事に携わる大工を始めとした工事関係者の安全を願い、この現代社会でも執り行われています。

なお、一般に地鎮祭を始め祭事は大安・先勝・友引(吉日)の午前中に執り行うのが良いとされています。
また、土用の期間は土を司る神様が支配する時期であるため、期間中に神様が土地を空ける間日ならば執り行っても良い、と考える方もいらっしゃいます。

日本古来より執り行われてきた地鎮祭ですが、その日取りは時代とともに取り込まれた風習や地域の独自性もあり、その解釈は様々です。

これから末永く暮らす施主様ご家族様の安全と、その工事関係者の安全に対する願掛けのために行うものですので、現代社会では施主様とご家族様の都合、工事関係者と工事着工の都合などを優先したうえで、吉日に設定することが多いようです。


建築関係者でない限り一生に何度も立ち会う機会が少ない地鎮祭です。
見かける機会がありましたら、施主様と工事関係者の安全をお願いしてあげて下さい。

以上、営業のクロダでした。

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