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団信保険の考え方について

こんにちは、営業のクロダです。

マイホームを住宅ローンで購入される方の多くは、団体信用生命保険(団信保険)へ加入されます。

団信保険は、万が一、ローン契約者のご主人が亡くなった場合にローンの残りを支払ってもらえる保険です。残された家族はローン返済の負担がなくなることから、民間の銀行の住宅ローンでは、団信保険の加入を条件にしているところがほとんどです。

万が一に備えての保険ですので、加入されている生命保険の保証内容と照らし合わせることも検討して下さい。

民間の銀行では、団信保険の保険料は銀行が負担します。加入が条件である以上、見方を変えると住宅ローンの金利に上乗せされています。

住宅金融支援機構の[フラット35]では、契約の際に団信保険への加入が条件ではありませんが、加入することを強くおすすめします。万が一、ローン契約者のご主人が亡くなった際のリスクは全く同じです。

民間の銀行の住宅ローンでも、住宅金融支援機構の[フラット35]でも、リスクを回避するためには団信保険への加入が必須です。

下記の条件で試算した場合の特約料は、次の通りです。

借入の際の条件

借入額:3,000万円

金利:1.79%(2014年2月時点の金利を参照)

借入期間:35年

月々返済額:96,176円

総返済額:40,393,920円

特約料

1年目:107,300円(1ヶ月分の目安:8,941円)

2年目:105,700円(1ヶ月分の目安:8,808円)

3年目:103,400円(1ヶ月分の目安:8,616円)

35年目:2,300円(1ヶ月分の目安:191円)

総支払額:2,113,400円

フラット35は団信保険への加入が条件ではないため、「月々の支払いを抑えるため」などで外そうと考えられるかも知れません。金額が大きな商品に掛ける「万が一のための」保険ですので、リスクを回避するためには必ず加入をご検討下さい。

(RE住むスタジオ熊本中央店がある水道町交差点は、熊本城マラソンのコースでした)

以上、営業のクロダでした。

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