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住宅ローン金利(2014年03月)

こんにちは、営業のクロダです。


2014年03月に入りましたので、今月の住宅ローン金利の推移についてご報告です。


変動金利型]住宅ローン


肥後銀行1.325%(ー)

 最大引下げ後:0.975%


熊本銀行1.325%(ー)

 最大引下げ後:0.975%


九州ろうきん1.200%(ー)

 最大引下げ後:0.700%


JAバンク(菊池):1.050%(ー)

 最大引下げ後:0.950%


三菱東京UFJ銀行0.775%(ー)

 最大引下げ後:ー


いずれも先月の更新時から変化はありませんでした。



全期間固定型]住宅ローン


SBIモーゲージ(フラット35)

借入額が9割以下:

 事務手数料一括型(21年以上):1.740%(1.790%/2月)

 事務手薄料上乗型(21年以上):2.040%(2.090%/2月)

借入額が9割超10割以下:

 事務手数料一括型(21年以上):1.920%(ー/2月)

 事務手薄料上乗型(21年以上):2.180%(ー/2月)

SBIモーゲージが取り扱うフラット35では1月から続き2ヶ月連続で金利が下がり、さらに最低金利を更新しました。

また、2月24日から借入額の上限を撤廃し、全額(10割)融資を開始しました。当初から予想されていたとおり9割融資の金利と比較して高めに設定されているほか、審査基準も高めに設定されているようです。


今年4月1日から消費税率が引き上げられることに伴い、大手銀行の間でも10年固定など固定期間選択型住宅ローンの金利を引き下げる動きがありました。

全期間固定型住宅ローンの金利が最低基準を2ヶ月連続で更新したことで、「変動金利よりも高め」の金利だったフラット35もより選択しやすくなりました。

(筆圧が高いため、クロダは長いこと製図用ペンを愛用しています)

以上、営業のクロダでした。

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