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3.11から3年が経過しました

こんにちは、営業のクロダです。

本日3月11日は、3年前[東日本大震災]が起こった日です。
地震の規模は日本観測史上最大を記録したと言われています。

3年が経過した今、被災地ではガレキの撤去は91%が完了したものの、災害公営住宅の建設は計画の3.3%しか完成していません。
復興需要に、消費税率の引き上げに伴う工事関係者の不足や建築費の高騰なども重なり、月内に用地のめどをつける災害公営住宅の戸数を下方修正するなど、なかなか進展ない現状です。

ゼロキューブは地震に強い2×4工法+ベタ基礎を採用しています。
ゼロキューブは、柱で支える[在来工法(軸組工法)]と異なり、面で支える面構造の[2×4工法(枠組壁工法)]です。面で構成された立方体は地震による揺れやねじれに強く、断熱性と気密性も高い構造です。
先日の記事 でも取り上げた通り、プレカットされたパネルを建て込むため、工期も短めです。
(2×4工法)

また住宅を面で支える[ベタ基礎]を採用しているため、不同沈下を起こしづらく、床下の湿度も安定しています。

(ベタ基礎)
今なお避難生活をされる26万人の方々のためにも、一日でも早い復興復旧を望みます。

(3年前、震災直後に配って回った自転車用ライトの写真が残っていました)

[東日本大震災]が起こった3月11日14時46分、クロダは東京で仕事中でした。東京電力による計画停電が実施される噂があったため、多摩川方面へ乾電池と自転車用ライトを自転車で配って回りました。

以上、営業のクロダでした。

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