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増税後の対応が徐々に発表されだしました

こんにちは、営業のクロダです。
4月1日から消費税率が5%から8%へ引き上げられることに伴い、様々な業界がどのような対応するのか、徐々に発表され出しています。
飲料メーカーは、自動販売機での販売価格の大半を10円引き上げ、1,000円カットで知られるヘアカット専門店は、4月1日以降の料金を1,080円にすると発表がありました。
住宅業界においては、平成25年10月1日以降の契約分は消費税率8%が適用(平成26年3月31日までに引き渡される物件を除外)されるため、すでに各メーカーや卸業者も対応が済んでいるようです。
これから住宅購入を検討される方へは、建物工事費用の他にも家具・家電の新調費用や引越し代など、土地代金以外のほとんどに消費税がかかっていることを忘れてはいけません。
住宅ローンの仮審査を申し込んだからと言って、その銀行で住宅ローンを必ず組む必要はありません。
初めて住宅ローンの仮審査を受けられる方へは、
・住宅ローンの本審査を受けることができるか
・借入希望額が借りられるかどうか
・またはいくらまで借入ができるか
といった、今のご自身の状況を確認するために申し込むと良いです。
しかし、住宅ローンの仮審査では申込者の個人信用情報を調査するため、無闇に何度も申し込むことはできません。
従って、申し込む際にはできる限り審査に影響しないような状態であることが理想です。
次の項目に該当する方は、審査に影響があるかも知れません。
○携帯電話の利用料金で未納分がある方
最近の携帯端末は高価なため、買い換えるときに端末代金を月々の利用料金に上乗せする分割で購入することがあります。通話料と端末代金などの合計がその月の利用料として請求されますが、何らかの理由で支払いができず放置してしまうと、住宅ローンの審査に引っかかることがあります。過去に未納分がある場合はキャリアと相談し精算してください。
○キャッシング枠があるクレジットカードがある方
キャッシングができるクレジットカードが原因で借りられないこともあります。
キャッシングができるクレジットカードは持っているだけで借りられるため、金融機関によってはキャッシング枠の金額が借りてあると見なして審査されることがあります。無用に何枚も持っているなら、使っていないクレジットカードは解約する、使わないキャッシング枠ははずすようにするべきです。
○健康状態が心配な方
一般的な金融機関の住宅ローンは、[団体信用生命保険(団信保険)]に入ることが申し込みの条件になっています。団信保険は、住宅ローンの借り主が万が一亡くなったり重い病気を患ったときにローンの残高をゼロにする保険です。加入時の診察などで重い病気にかかっていることが分かると、この団信保険に加入できないために住宅ローンの審査が通らない可能性があります。
※フラット35の融資の条件では、団信保険への加入を条件にしていません。しかし、団信保険は「借り主に万が一のことがあった場合」に備えるためのものですから、「他の保険で万が一に備えている」「貯蓄が十分にある」などでない限りは、フラット35でも団信保険への加入を検討するべきでしょう。
住宅ローンの仮審査は申し込みをした履歴が残りますので、条件を変えたからと言って何度も申し込むことはできません。仮審査を受ける前に、できる限り審査に影響しない状態にしておくことが理想です。
(三寒四温とは言いますが、今日は雲ひとつ無い暖かい日でした)

以上、営業のクロダでした。


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