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本日から新年度が始まります!

こんにちは、営業のクロダです。
本日から新年度となり、本社・八方建設でも新入社員が入社いたしました。
今週は入社式や入学式、新学期で多くの方が忙しくされていることだと思います。
さて、本日からとうとう消費税率が8%へと引き上げられました。
朝から公共交通機関の運賃やコンビニなどで、ようやく増税を実感した方もいらっしゃるのではありませんか?
住宅の購入を検討されている方にとって、非課税の土地代金を除いても住宅購入にかかる消費税は高額です。
昨年2013年09月にピークを迎えた、消費税率引き上げ前の駆け込み需要も当然の流れでした。
本日04月01日から消費税率8%になり、来年2015年10月01日から消費税率10%が予定されていますが、それぞれの消費税率で住宅を購入するためには、次の期間中に建築請負契約を締結する必要があります。
○消費税率5%(終了)
 建築請負契約の締結:2013年09月30日まで
 (引渡し:2013年03月31日まで)
○消費税率8%
 建築請負契約の締結:2015年03月31日まで
 (引渡し:2015年09月30日まで)
○消費税率10%(予定)
 建築請負契約の締結:2015年04月01日から
前回1997年に消費税率が3%から5%へ引き上げられた際は、その影響で住宅業界の契約が大きく落ち込みました。
今回の引き上げでは、その対策として「すまい給付金」「住宅ローン減税」が用意されていることは何度か記事で取り上げました。
「すまい給付金」は、住宅購入者の収入に合わせ、段階的に現金が給付されます。
収入が高くなるほど給付額が少なく、一定を超えるとこの制度が受けられなくなります。
「住宅ローン減税」は、高い所得税を納める人ほど控除額(最大40万円×10年)が大きく、控除しきれない場合は一部が住民税からも控除されます。
高い所得税を収める人=収入が高い人ほど、この制度の恩恵を受けられます。
住宅購入者の多くは「すまい給付金」と「住宅ローン減税」を併用できるほか、収入が高い人もそうでない人も、増税による負担が軽減されるように設定されています。
これから住宅購入を検討される方は、この制度を利用することを忘れないよう、ご検討下さい。
(見事なトンネルだった桜並木も、週末の長雨で散り始めてしまいました)
以上、営業のクロダでした。
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