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新年度はプランを立ててみませんか?

こんにちは、営業のクロダです。
4月になって暖かくなるかと思いきや、先週末から真冬並みの寒さが戻ってきてしまいました。
今週は多くの学校で入学式が開催され、新入社員の皆様も新しい生活が始まることでしょう。
さて、住宅購入を検討される方の多くは「いつ迄に」「何のために」マイホームを建てたいのかイメージされています。
具体的な例として
・現状の消費税率が適用される期間のうちに。
・子どもが生まれて、夫婦が揃ってモデルハウス等へ出向くことができなくなる前に。
・転勤で賃貸住宅の出費が少ないうちに。
・子どもが小学校(もしくは中学校)へ上がる前に。
など、ご自身やご家族の計画に基づいて「いつマイホームを建てるために動くべきなのか」「(費用など)何のためにマイホームを検討しているのか」が明確です。
このライフプラン(人生計画)を立てるためには、もちろんご自身が具体的にイメージして見る他ありません。
まず最初は、何年後に子どもが小学校に入学するか、何年後に自分が退職するか、と言った人生の行事の予定をイメージしてみます。
次に、イメージしたものを表に書き出してみます。具現化することで、頭のなかでイメージするだけでは抜けていた点や矛盾、無理がある計画に気が付かされます。時期が未定な行事でも、まずは何年後か決めてみましょう。
また、お金について書き出すことも重要です。ご自身の年齡が上がると収入も増えているはずですが、保険料も上がっています。またお子様の学費などは公立学校の平均が調べられますし、趣味に使っているお金も経験から書き出せるはずです。(表計算ソフトが便利です)
行事の予定は詳しく書き出せばキリがないほどですが、このライフプランで重要な事は、第三者の視点で検証することです。
見通しが甘くないか、大事な行事を忘れていないか、などご自身が立てられたライフプランを検証してもらえるのが、ファイナンシャルプランナーです。
大事なお金の話や家族の事は、なかなか他人には相談しづらいものです。「住宅の営業担当者は自社を良く言うだろうから、信憑性に欠ける」と思う方も少なからずいらっしゃるでしょう。
弊社ゼロキューブ熊本中央では、生命保険会社所属のファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーから「弊社」「お客様」とも全く異なる第三者として、客観的な視点でライフプランを検証していただきます。
ライフプランのプロによる客観的な判断に基づいて、お客様が家を買うタイミングはいつなのか、または総額いくらまで住宅購入にかけてもよいのか、など検証してもらうことによって、失敗しない家づくりを勧めていただくことができます。
ご希望の方へは、ファイナンシャルプランナーによる住宅購入資金勉強会も開催いたします。
詳しくは営業担当にお問い合わせください。
(手帳など細かい修正に便利な消しゴムを購入しました)
以上、営業のクロダでした。
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