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地盤調査に立ち会いました

こんにちは、営業のクロダです。

何だか朝から雨に見舞われ、久しぶりに終日肌寒い一日でした。

戸建住宅でご契約を終えたあと、最初の行事は工事の安全を願う「地鎮祭」です。
地鎮祭のあとは、工事が始まる前に、その土地=地盤が住宅を建てられる地質かどうかを確認する「地盤調査」を行ないます。

戸建住宅向けの地盤調査で一般的な「スウェーデン式サウンディング試験」では、合計100kgの重りを回転させながら掘り進め、25cmごとの回転数を計測します。この調査では半回転を数値1とし、重りを25cm掘り進める回転数が少ない地盤は柔らかく、回転数が多い地盤は硬いと判断されます。また敷地内で計4箇所を測定します。

調査の結果、半回転未満=荷重だけで25cm沈んだ地盤(自沈層)がどの程度あるのかを見て、地盤補強が必要な地盤(軟弱地盤)なのかどうかを判断します。調査の結果、地盤補強が必要なく布基礎で施工しても良いと判断される場合も、ゼロキューブではより強度が高いベタ基礎を採用しています。
基礎は、地盤の上で住宅を支える「縁の下の力持ち」です。

(ベンチプレスのウエイトのように25kg、50kg、75kg、100kgと付け足します)

以上、営業のクロダでした。

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