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こんにちは。
営業のタノウエです(*^_^*)
11月中旬となり、日が落ちるのも早くなってきましたね。
車の運転もライトなど、早めの点灯をしていきたいと思います。
最近私事ではありますが、照明について耳にする事が多かったので、
本日は照明についてお話いたします。
室内の雰囲気は光源の色温度(光色)により、大きく変化します。
色温度が高いと光色は青白くなるので、
雰囲気は一般的にクールで爽やかな印象となります。
逆に色温度が低いと光色は黄色っぽい赤みがかった色となるので、
雰囲気は一般的に暖かく、落ち着いた印象となります。
照明の雰囲気は色温度だけでなく照度にも関係しています。
一般的には、光源の色温度が高く光色が白くなるに従って照度も高くしなければ、
快適な照明環境とならず、逆に照度が低い場合は、
色温度の低い、暖かみの感じがする光色が快適に感じられます。
勉強などする雰囲気には白みがかった光色が良いですが、
落ち着いた雰囲気にする場合は電球色のようなものが良くなってきます(^^)/
最近では両方兼ね備えた照明もありますので、
雰囲気を使うシーンにおいて変更出来ます。
このように色も様々な影響をあたえていますので、
何かありましたら、お気軽に展示場へお越しください(*^_^*)
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