「片付けられない」を卒業!ゼロキューブが仕掛ける、家族みんなが片付けたくなる家づくりの秘密
家づくりを考える際、「おしゃれなデザイン」や「高い性能」に目が行きがちですが、実際に住み始めてから最も生活の質を左右するのは、「片付けやすさ」ではないでしょうか。
「週末にまとめて片付けても、すぐに散らかってしまう」「子どものおもちゃがリビングを占領している」といった悩みは、家事のストレスの大きな原因となります。
実は、片付く家というのは、住む人の努力やセンスの問題ではなく、「片付けたくなる仕掛け」が間取りや収納に組み込まれているかどうかで決まります。
今回は、ゼロキューブが提案する、家族全員が自然と片付けに参加できるようになるための、「仕掛け」のある家づくりの秘密を徹底解説します。
CONTENTS
片付けのストレスを解消する脳科学的な仕掛け
人は、「面倒な動作」が一つでも加わると、途端に行動を中断してしまいます。片付けを習慣化させるための最大のポイントは、「動線を短く、判断をゼロにすること」です。
仕掛け1:動線と収納を一体化させる「帰宅→収納」のワンアクション動線
多くの家では、玄関で脱いだ上着を2階のクローゼットに持っていったり、郵便物をリビングの奥の棚にしまったりと、収納までにいくつものアクションが必要です。これが散らかる最大の原因です。
そこでゼロキューブは、玄関近くに「ファミリークローク(FCL)」や「シューズクローク(SIC)」を設けるプランを提案しています。
上着・バッグの定位置を玄関からリビングへ向かう途中にFCLを配置すれば、「ただいま」の直後に上着やカバンをしまうことが自然な動作となります。帰宅後、リビングにモノを持ち込むことを防ぐ水際対策となります。
次に泥汚れのストップ!外部で使ったスポーツ用品や泥のついた遊具を、リビングを通さずシューズクロークに直接しまうことで、室内の汚れを防ぎ、片付けの手間を大幅に軽減します。
仕掛け2:回遊動線で家事と片付けをノンストップに
家事と片付けは切り離せません。家事の効率が良い家は、結果的に片付いた状態を維持しやすいのです。
ゼロキューブでは、キッチン・洗面脱衣所・クローゼットがスムーズにつながる回遊動線を実現しやすい間取りを提案します。料理をしながら洗濯をし、そのまま収納できる「家事トライアングル」が成立することで、洗濯物の一時的な放置(散らかりの原因)を防ぎ、家事にかける時間を大幅に短縮できます。

場所別!モノが散らからないためのゼロキューブの仕組み
散らかりやすい場所ごとに、片付けの習慣化を促すための具体的な仕掛けを組み込みます。
① リビング:家族が集まる場所だからこそ「個人の定位置」を
家族全員が集まるリビングは、共有のモノと個人のモノが混ざり合い、最も散らかりやすい場所です。
こういった場所には、仕掛けの工夫としてリビングの一角に、家族の人数分の「パーソナルボックス」を設けます。学校のプリント、充電器、薬など、一時的に置き場に困るモノは、とりあえずそれぞれ自分のボックスへ。
ゼロキューブの提案: LDKのシンプルな壁面を活用し、造作や「+FUN」の棚を設置。「床に置く」習慣から「棚に戻す」習慣へと自然に誘導します。吹き抜けによる開放感と相まって、リビングが広々として見える効果も維持できます。

② キッチン:在庫管理を楽にする「パントリー」
キッチンは食材や調理器具が溢れやすく、収納が煩雑になると料理のモチベーションも低下します。
ここでは、食材や日用品のストックを一箇所に集約し、「見える化」します。
ゼロキューブの提案: キッチンの隣に大容量のパントリーを計画的に組み込みます。在庫を一目で把握できるため、二重買いを防ぎ、賞味期限切れの食材を減らすことができます。このパントリーを回遊動線の中に組み込めば、買い物後の片付けもスムーズになります。
③ 子ども部屋:遊びと学びを両立させる「成長収納」

子どものおもちゃや学用品は、成長に合わせて種類や量が変わります。子供へ片付けの工夫としては、収納の仕方を「遊びの延長」として捉えます。
ゼロキューブの提案: 子ども部屋はあえて最小限の収納にし、「おもちゃ専用の共有収納」をリビングや廊下に近い場所に設けます。おもちゃは遊ぶ場所(リビングなど)の近くに収納場所がある方が片付けやすくなります。さらに、「成長に合わせて高さを変えられる可動棚」を採用すれば、親が子どもに合わせて収納を調整する手間がなく、自立的な片付けを促せます。
シンプルデザインがもたらす「片付けの精神的な仕掛け」
ゼロキューブの持つ「シンプルなデザイン」と「余白」は、実は片付けに対する意識を根本から変える力を持っています。
それは、人間が自然と感じる、物が少ないと映える「空間の美意識」。
シンプルでスタイリッシュな家は、雑然とした状態にすることで、かえってモノの存在が際立ってしまうという効果があります。
常に「この空間はきれいに保ちたい」という美意識が働き、床にモノを置きっぱなしにすることへの抵抗感が生まれます。これは、強制的なルールではなく、環境がもたらす自己規制です。ゼロキューブの吹き抜けによる開放的な空間は、この「美意識」を最大限に高めます。
また、モノの量をコントロールする「固定的な収納」は、規格住宅のシンプルな収納は、モノの量を際限なく増やすことを許しません。
決められた収納スペースに収まらなくなると、「何かを捨てるか、新しいモノを買わないか」という判断を促されます。収納スペースが無限にある家よりも、あえて限定された収納の方が、家全体のモノの量を適正に保ち、片付いた状態を持続しやすくなるのです。
まとめ:ストレスフリーな暮らしを叶えるゼロキューブの知恵

片付けは、「毎日を快適に暮らすためのルーティン」です。ゼロキューブは、住む人の努力に頼るのではなく、「動線」「収納計画」「デザイン」という3つの柱で、自然と片付く仕組みを家の中に仕掛けています。
子育て中の忙しい時期も、夫婦二人のゆったりとした時間も、ストレスなく快適に過ごせる家づくりを、ゼロキューブ熊本中央店で実現しませんか。



